重い、重〜い腰をやっと上げ、EPオン復帰?カテゴリーの選定作業に取り掛かりました。
カテゴリー決定にあたり誘惑が、たくさんありますが…
決定したカテゴリーは…
DD(ダイレクト・ドライブ)
しかも 「Cカー」です。
最近、F1カテゴリーが再燃していますが私的にはイマイチでして…
理由は、ホンダ撤退。F1パイロットで好きなパイロットがいない。モズレーのワンマン手法が気に要らない。F1マシンのポテンシャルが横並び…挙げたらキリがありません。
以上の個人的な理由からEPカテゴリーは「Cカー」で行きます(笑)。
本日も絶好のラジコン日和。それでは河川敷に出発〜。先日はニードル3回転にて走行しておりましたが「15RX」のMAXパワーを見てみたい…いや、我が物にしたい…という欲求に駆られ、絞れるとこまで行く事にしました。エンジン始動1タンク目から「5分」ずつ絞り走行開始…あっ、言い忘れましたがメインニードルのみ絞ってますので。スロー側は触りませんよ。こっちも絞ると…地獄にハマリますから(汗)しかし、このエンジンは少しニードル絞るだけでフィーリングが全く変わってしまいます。特に高速域のエンジンレスポンスがかなりシビアに反応して、スロットル全開走行時のコントロールが難しいです。それに加え、サスを柔らかめにセットしてあるので、ロールが始まると収まるまでほぼ制御不能…タイヤをインリフトさせたまま曲がってるし…サスセッティングも大幅に変更要ですね。その後、6タンク(ニードル位置2回転半)走行し各部をチェック。エンジンマウントのシャーシ側のビスが緩んでました〜危ない、危ない(汗)
しっかりと固定して走行再開。ニードルを試しに2回転まで絞って走行。ロケットスタートをブチかまし砂煙りの向こう側へ…中速域はトルクバンドに乗ってますが高速側は、ギヤ比が合わずに頭打ち。やはりギヤもハイギヤ仕様にしないと最高速アタックは無理なようです。ついでに、「お手手」どころか「お目目」も付いて来なくなりましたのでニードル2回転走行は終了となりました(爆)まだまだ練習が必要なようです(笑)。
動画撮りました。
エンジンも無事に?取り付け終わりましたので、マフラーでも取り付けます。以前に購入した、OS SEED製フランジ付きマフラーを「サクサク」装着。エンジン側のシリコンパッキンを加工して「グリグリ」押し付けながらエキパイを差し込みます。マニホールドスプリングは付属品を使いますが、こちらも、クランクケースに干渉しないようフックに曲げ加工し直し装着。残りはマフラーステーで固定し終了です。ステー穴位置を確認すると…かなり後ろ側へマフラーがオフセットしています(汗)。シャーシを見るとノーマルにはない穴が、燃料タンク中間部分にあります。ここにステーでマフラーが固定出来ますね〜穴位置も申し分ないぐらいピッタリ(笑) 位置を微調整して…取り付け終了。リアアッパーアームとマニホールドのクリアランスは、フルボトムさせても干渉しませ〜ん。フランジ付きマフラーに感謝です(笑) 残すは始動&走行です。 どんな走りになるのかな〜。
ポン付け不可能になったOS15RX。なんとかシャーシ無加工でエンジン換装出来ないかと…作業開始〜。エンジンマウントはローハイトを仕様。アルミスペーサーで底上げをして、シャーシとクランクケースのクリアランスを確保。シャーシ側エンジンマウント穴位置は、全く位置が合わないので前側のみ使用しシャーシ側の社外エンジン用の穴で固定です。こちらも前側のみですが…バックラッシュを微妙〜に調整して取付完了。素晴らしい「鬼キャン仕様」です(爆)。OS用フライホイールは外径がノーマルフライホイールより小さいため「ボツ」。フライホイールがシャーシより引っ込み過ぎてスターターで回せなくなると大変ですからね〜。次はマフラーとエキパイ取付だー!!
待ちに待った、エンジンスワップ作業開始〜。早速、SPメインシャーシにフロント、リア回り、燃料タンク、メカボックスを移植。ガンメタリックのSPシャーシはカッコイイですよ〜。走らせるのが勿体ないです。移植パーツはアッセンブリー交換なので「サクサク」っと終了。お次は…15RXの取付です。エンジンマウントは専用マウントですのでポン付けできました〜パープルのアルマイトが輝いております(笑)。フライホイールを取付け、レンチで固定してナットを組み込みます。サイズはピッタリで、しっかりと固定できました。クラッチシューとクラッチベルを取付けて、シャーシに固定…が、マニホールドがデカ過ぎてリアアッパーアームに干渉しています(汗)。エンジンマウントの穴を見ると、全然合ってないし(泣)。予想は、してましたが現実は甘くないようでした。また、最初から計画を練り直しです…。
オイラはホットプレートを使い お好み焼き... read more
on 「octopus Ball 2days 」